5月, 2018

中古住宅購入の際に必要なこと

こんにちは。

毎日寒暖の差が激しいですね~!!

さて、2018年4月以降に中古住宅を売買する際には、

不動産業者が買主や売主に対して建物状況調査をするかどうか確認すべきことが義務付けられました(宅地建物取引業法の改正)。

建物状況調査とは、この法律のなかで使用されている言葉ですが、

要は住宅診断(ホームインスペクション)のことです。

ホームインスペクションという言葉は最近では耳にすることが多くなってきましたが、

中古住宅購入の際に必要なホームインスペクションの資格は既存住宅状況調査技術者というものになります。

ややこしいですよね~(-“-)

私も何が違うのかと思ってしまいましたが、通常のホームインスペクターは民間の資格であり、素人でも

勉強をすれば資格取得が可能です。

既存住宅状況調査技術者に関しましては、建築士が既存住宅状況調査技術者講習を受講し、修了考査に合格

した者だけが、調査(ホームインスペクション)をできるということなのです。

 

当社では、建築士がおりますので、スムーズに建物の調査!

早期制約をサポートすることが可能です(^^)/

 



是非お気軽にお問い合わせください。

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